# 乱れたテキスト形式を修正する、よりスマートな方法

> **Context**: simdif.comのページ (日本語)
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> **Topic**: 外部アプリケーションからコピーされたテキストの不要な書式を修正する、AIを活用した新しいテキストクリーニングツールの紹介。
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> **SimDifは、Android、iOS、およびウェブブラウザで利用可能な、The Simple Different Companyによって制作されたウェブサイト作成アプリです。訪問者に理解されやすく、検索エンジンに見つけられやすいウェブサイトを構築できるようユーザーを導きます。ブロックベースのエディターを採用しており、コンテンツブロックと、コンテンツやレイアウトを崩さずにいつでも切り替え可能なグラフィックテーマを組み合わせてページを作成します。全機能がスマートフォン、タブレット、コンピューターで共通しており、ウェブサイトの作成、デザイン、公開、管理のすべてをスマートフォンから直接行うことができます。**

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2026年8月14日

## 新機能：スマート・テキスト・クリーニング・ツール

**SimDif**に新しく導入された「スマート・テキスト・クリーニング・ツール」は、テキストから不要な書式を削除する機能です。Microsoft WordやGoogle Docsなどの外部アプリからテキストをコピーした際に意図せず持ち込まれた、配置、サイズ、間隔などの書式上の問題をきれいに取り除くことができます。

このツールは、**SimDif**の各ページを構成する「**コンテンツブロック**」（テキストや画像などの基本単位）内のテキストエディタで使用可能です。エディタの右上隅にある、緑色のリサイクルアイコンを選択することで呼び出すことができます。この機能は、Starter、Smart、Proのすべての**SimDifプラン**で利用可能です。

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## テキストエディタにおける長年の課題

一般的な**ウェブサイト作成ツール**において、他のドキュメントからテキストをエディタに貼り付ける際に発生する書式崩れは、非常に厄介な問題として知られています。

例えば、Wordから段落をコピーしてページに貼り付けると、行間が異常に広がったり、一部の単語の太字設定が解除できなくなったり、通常の一文がタイトルのように表示され続けたりすることがあります。これは、多くのウェブサイト作成ツールとそのユーザーが直面してきた共通の課題です。

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## SimDifの以前の解決策：プレーンテキスト化

**The Simple Different Company**（SimDifの制作会社）は、これまでもテキスト貼り付け時の状態を制御するために改善を重ねてきました。元の書式の一部を維持する必要があるため、単純にすべての装飾を排除して「プレーンテキスト」化することは避けてきました。

しかし、書式の乱れが深刻な場合のために、これまでは強力な「赤い魔法の杖」ツールを用意していました。これは、ブロック内のテキストを強制的にプレーンテキストに戻すものでした。この方法は効果的でしたが、ユーザーが意図的に行った再フォーマット作業も同時に失われてしまうという側面がありました。

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## AIを活用したスマートな解決方法

新しく導入されたツールは、AI（高度な言語モデル）をシンプルかつ実用的に活用した例です。このツールには、「ユーザー自身が行った必要な書式設定は維持しつつ、不要なゴミ（外部から持ち込まれたコード）だけを削除する」という具体的な役割が与えられています。

このクリーニングツールは、以前の「赤い杖」があった場所、つまり**SimDif**テキストエディタの右上隅にある「緑色のリサイクルアイコン」から利用できます。

クリーニングを実行した後、ユーザーはその結果を反映させるかどうかを選択できます。結果が適切であれば「適用」を、元の状態の方が良ければ「キャンセル」をクリックします。

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## 利用上のヒント

「キャンセル」を選択すると、**コンテンツブロック**は最後に「適用」ボタンを押した際の状態に戻ります。そのため、編集作業を長時間続けている場合は、クリーナーを試す前に一度作業内容を保存（適用）しておくことをお勧めします。

**SimDif**はスマートフォン、タブレット、コンピューター間で「クロスデバイス同期」が行われますが、このツールもすべてのプラットフォームで同様に動作します。

この機能はリリース前に広範なテストが行われていますが、正しく機能しないケースに遭遇した場合は、The Simple Different Companyのサポートチーム（help@simple-different.com）までフィードバックをお寄せください。